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![]() 昨日、再放送で「ローズマリー&タイム」シーズン2第4話 「時が運んだ種」を放送していました。それを主人がデジカメで撮影してくれました。あまり良く見えませんが、雰囲気は分かっていただけると思います。 ![]() そしてこの2人が、ガーデンニング探偵のローズマリー・ボクサー(右)とローラ・タイム(左)。 とても面白いドラマなので是非ご覧ください。スカパーのミステリチャンネルで放送中です。 ![]() この写真は、スティーブンが書いた「midwinter pottery a revolution in British tableware」の1997年に出版された本の41ページの写真です。 そして、この写真に載っているシリーズのディナーセットを見つけてしまったのです! といっても、実物を見つけたのではなくテレビドラマの中に… 最近のイギリスドラマの中で一番面白いと思っている「ローズマリー&タイム」という番組があります。 2人の女性ガーデナーが主役で、イギリスの庭園風景やお屋敷が色鮮やかな花々と共に楽しめ、殺人事件が起こりミステリーとしても謎解きを楽しめるドラマです。 2005年イギリスで製作された「ローズマリー&タイム」シーズン2第4話 「時が運んだ種」 1914年に死んだ植物学者パージターの子孫の家で、庭の手入れと植物の分類、そして種の整理を依頼されたローズマリーとローラの2人がMidwinterの Regal variant(1950s)のフルセットでディナーをとる場面がありました。 以前にもドラマの中でスージークーパーのドレスデンスプレイやバンズを使っているのを発見したり、ミッドウィンターのカサンドラがCMに使われていたのを見つけたりした事もありましたが、 Regal variantみたいにマニアックなパターンを見つけられたなんて、結構嬉しい!!
アンティークの仕入れの移動は、、おもに電車を使用しています。
![]() ロンドン ヴィクトリア駅から電車に乗り少しすると、4本の煙突が目立つ大きな建物が見えてきます。 この建物は、廃墟となった火力発電所。朝日の逆光でシルエットしか見えませんが、この建築物「アールデコスタイル」なんです。 ![]() 丘の向こうから朝日が昇って来るところ。ロンドンからまだそれほど遠くに来たわけでもないのに、建物も、電線すら見当たりません。 ![]() 仕入れが終わって、帰りの車窓から日が沈み始めた頃。牧草地にいるのは馬。 以前、ロンドンから北に30分ほど向かった車窓からキツネを見たこともありました。イギリスという国は、都会と田園がとなり合う魅力的な国です。 ![]() ここは、ハイドパークの出入口近く。ゴミ箱の隣にある、犬のマークが入った緑の箱。ちょっと郵便ポストのようにも見えますが、マークの通り犬専用。 公園の中では沢山の犬を見かけます。綱をはずして犬は自由に駆け回っています。日本の公園とは違ってイギリスでは芝生の上を歩くのは当たり前の事。 でも、気をつけないと”グニャ”っと踏んづけてしまうことも…そうです、緑の箱は”グニャ”っとしたものを、飼い主さんが拾って捨てるための箱なのです。
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